骨盤の歪みは0脚や出尻、ポッコリお腹、猫背、腰痛、肩こりなどに
影響を及ぼします。
つまり骨盤の歪みはこのように体への影響が少なくないのです。
骨盤矯正も大切なのは、まず自分の骨盤が
現在どのような状態かを知ることから始まります。
・骨盤が開いているのか?
・骨盤が閉じているのか?
・骨盤が歪んでいるのか?
・左右のバランスはどうなのか?
これらの状態によって症状も違ってくるみたいですから
当然、矯正の仕方も変わってくるということになります。
それでは骨盤の状況を判断する簡単なチェック方法がありますので
簡単なチェックで骨盤の状況を判断してみましょう。
■診断の仕方
まず、両足を閉じて、伸ばした状態で仰向けに寝ます。
足のつま先は床から垂直に立った状態になりますね。
両手は胸の上においてください。
では、その状態で両足のかかとはつけたままで、
両足のつま先を同時に外側に広げるように車のワイパー
を動かす感じで振ってください。
そして、あなたのつま先を外に広げた状態で静止して
首だけを起してつま先を見ていただきます。
その時の両足の開いた角度で診断します。
1.90度以上開いている人
骨盤が開いています。
開いている人は、恥骨が前にせり出しお尻が平坦になります。
男性に多いのですが、イスに座るとヒザがガバッ!と開き、
上半身が細いのに下半身が太くなりやすくウエスト周りが大きく
見えます。
2.90度も開かない人
骨盤が閉じています。
閉じている人はお腹とお尻がポコッと出て、猫背、O脚になります。
女性に多いです。
3.ちょうど90度くらいの人
開きや閉じがなく骨盤が中心にきています。
とても良い状態です。
今のところは気にする必要はありません。
4.片方だけ偏って開いている人
どちらかがアンバランスに閉じているか!開いているか!です。
簡単なチェックの仕方は以上ですが、4.のアンバランスの人は
さらに、どちらが開いているのか!どちらが閉じているのか!
の診断が必要になります。
診断方法はあるみたいですが、個人でこれを正確に判断するのは
困難みたいですね。
骨盤矯正ダイエットをする場合には、このようにあなたの骨盤の
状態がどのようになっているのか、それを正確に把握した上で、
矯正しないと効果がないということになります。
それを確認せずに、骨盤が開いているのが悪いということで
骨盤閉じ体操をされている女性がいますが、結果、腰や肩が
痛くなったり、O脚がひどくなったりしてしまうこともある
そうですから、安易に取り組まないことですね。
では、
骨盤は閉じていたほうがいいのか?
骨盤は開いていたほうがいいのか?
ということになりますが・・・
骨盤は閉じてもなく、開いてもなく、真ん中の状態
つまり、中心であるニュートラルな位置が一番いい状態です。
子供を生む気持ちで頑張ります^_^)♪
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